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”蒼井”の今日一日のアウトプット

読書&youtube&広告の視聴・感想をメインに。。。

「うるさい!」激怒の今村復興大臣 エヴァのネクタイにワラタ

子供の見本となる70歳の老人が若造の挑発に乗り

逆きれ→謝罪→辞任.

 

 

自民党のいつものパターンだね。

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伊藤園 濃い1日分の野菜 打ってるコンビニ と、最安値

伊藤園 濃い1日分の野菜 打ってるコンビニ と、最安値


当初は、夏バテで食欲低下だったのと、日々の栄養不足を補うつもりで、
近所のファミリーマートに買い物に行く度に、野菜ジュースを買っていました。

 

商品名は、伊藤園 濃い1日分の野菜  

265gでペットボトル入りのものです。

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ブログ更新は、平均21日で本当に習慣化できるか?

ブログ更新は、平均21日で本当に習慣化できるか?



形成外科医のマクスウェル・マルツ博士は著書『自分を動かす』という著書の中で、
臨床経験から、顔の形成手術を受けた患者が、
新しい顔に馴染みそして受容できるまで、平均21日要すると述べています。

 

この本は大ベストセラーとなり、
この知見は、ビジネスや自己啓発本でも注目され、応用されるようになりました。


すなわち、人が何かを習慣化するには、

”まずは21日間、毎日続けてやってみよう。”

そうすれば、当初は意識的にやっていた行動も、3週間経てば、
無意識的に(=自動的に)体が動くようになり、習慣化できている

と言うのです

 

さて、私の場合、ブログを続けるにあたって、
上記の知見はどこまで応用できるのかを考えてみました。

というのも、ブログは続かなという過去の自分の失敗経験
から不安に感じたからです。

 

実際、夜の歯磨き、糖質制限食ダイエットなら、
計画を立てるなら、比較的習慣化しやすいと思います。

 

更に仕事の場面でも同様で、
過去、職場のOJTを受けた経験から、3週間を経過した辺りから、
研修資料をあまり見ないで、仕事をするようになっていました。


しかし、ブログ記事の更新についてはどうしても
同じように考えられるという自信や確信が持てませんでした。


その理由について、
自分の内面を見つめ考えた際、
私にとって、一番克服するべき課題に気づきました。

 

それは、完璧主義です。

あるいは、無理がある目標設定です。


文章を書くということは、そもそも奥が深いです。


過去の自分を振り返ってみて、
理想的な文章、すなわち、プロレベルの水準をついつい意識してしまい、
それと比較してしまい、落ち込んでしまって、
途中で辞めてしまった事が何度かありました。

私の場合これが、習慣化を妨げる罠、障壁でした。

 


挫折感を感じ、途中で辞める位なら
自分に無理のない範囲で
徐々にステップアップしていけばいいのです。
私は、欲張り過ぎていたのかもしれません。


これは、文章に限りません。
ダイエット、学習、仕事、あらゆる目標設定に言えることです。

ブログの場合あ、更新が止まってはいけません。

 


■結論

心構えとしては
今の等身大の自分を肯定した上で、表現していく、
その積み重ねが習慣化という成長に繫がって行くとかんがえています。

 

NHKワンセグ判決に思う。 なぜyoutubeで見れない?

NHKワンセグ判決に思う。 なぜyoutubeで見れない?

 

2016年8月26日、さいたま地裁で、判決がありました。

ワンセグに、NHK受信契約義務があるか否か? 

 

判決によると、携帯電話の所持は、

放送法上、受信契約を締結する義務があると定める受信設備の設置に
該当しないために、受信契約義務は無いそうです。

 


個人的に思うのですが、
youtubeでネットで視聴出来るようにすれば、いいと思うし、

簡単にできると思うのですが、どうしてやらないのでしょうか?


私はあまり詳しくないけれど、

おそらくNHKにはNHK番組配信用の電波が割当てられていて、
それを視聴するために、それ専用の受信設備が必要ということなのでしょう?


NHKは電波にこだわり続けているように思います。


別に、NHK用の電波じゃなくても、インターネットで配信することに
問題があるのでしょうか。


要は、電波が重要か? コンテンツが重要か?と話です。

 

視聴者が求めているのはコンテンツですよ。 

電波じゃないのです。


電波というそんな大したことないつまでも古い利権にしがみつこうとしているようにしか思えません。


皆様のNHKはそんなことは望んでいないのです。

 

聖書を読んで、ミニマリストになろう

聖書を読んで、ミニマリストになろう

 

日本はいろいろな宗教に寛容であると言われています。
そして、そのことが”平和的で良い事である”と評価する考えがあります。

 

クリスマス、お正月の神社参拝、仏教式のお墓参りと、
一般的な日本人は参加をしています。

 

次に、日本では新興宗教の活動も盛んです。

更には、テレビ番組では毎日のように星占いコーナーがあり、
頻繁にスピリチュアリストや霊能者が登場します。

そしてビジネスでは引き寄せの法則がここ数年ブームとなっています。

 

日本人は一見宗教にはに関心が薄いように思いますが、
日本人のココロの潜在的には、かなり強い興味・関心を持っていると言えるでしょう。

ただ、多くの日本人がこの点についての自覚があまり出来ていないのです。

 

 

 


さて今回は、私はここでキリスト教の教義の観点から、
批判する意図はありません。

 

今回の意図は、クリスチャンになれば、信仰の事、心・内面の事に関し、
支出が減り、節約(ローコスト)で済むというお話をしたいと思います。

 


キリスト教の教理は驚くほどシンプルです。

未信者の人が聖書を読み、理解し、自分の罪を自覚し、悔い改め、
イエスを救い主と告白するならば
その人は、救われ、天国に行くことが出来ます。

 

これが救いの条件です。

たった、これだけです。

 


これで、余計な出費も、思い煩いからも解放されます。

これもまた、ミニマリストと言えないでしょうか?

自分の心の問題、人生の終焉のあり方について、シンプルに最小限に
済ましていると言えるからです。

 

仏教葬式のように、戒名や永代供養が何円という代金は不要なのです

聖書では、悩み事の対処として占い・霊媒も否定します。

神様にお祈りして、委ねるだけですので、余計な支出がありません。


要は現代の日本の仏教は、金しか興味がなさそうに思います。

ホームレスの炊き出しに参加するのは、いつもクリスチャンばかりで、
住職は観たことがありません。

お寺に行くと、住職の家も車もは立派なのですが、

これでは煩悩の塊のように思えてきます。

 

 

 

 

ユダヤ人はなぜ頭脳明晰で、富豪が多いのか?

ユダヤ人は頭脳明晰で富豪が多い理由について、
自分なりに考えてみました。


これは脳の科学のような科学的説明でもなければ、
宗教的な理由でもありません。


これはあくまでも、私個人が考えた推測に過ぎませんが、
個人的には理にかなう推測だと思っています。

 

結論から言えば、彼らの信じる宗教が関係していると思います。

そして、彼らの信仰が経済活動する上で、コスパ上合理的では?と思うのです。

 

ユダヤ教は、一神教であり、戒律も厳しいです。
その為、一見不自由に思えます。

 

しかし、ユダヤ教特有の選民思想により、異教と触れ合うことがあっても、
古代より、受け入れることはしませんでした。
その為、自分自身を芯をしっかりと持つことが出来ました。
そして、その芯を伝統をして、後世に受けつぐことができたのです。


彼らは無意識的に、断捨離(選択と集中)を行い、その結果
生活する上で一心不乱に集中することが出来たのだと思います。

 

今流行の言葉で言えば、ミニマリストと言えましょう。
しかし、私は究極のミニマリストではないか?と考えます。

 

というのは、人生の問題、社会の問題、宇宙の問題、あらゆる問題の解決を
彼らの信仰に求めることが出来ます。

その結果、他の民族とは異なり

異教を含めた様々な誘惑に囚われることはがなかったのです。


つまり、必要最小限の情報のみを信頼し、それに安心して委ねることができ、
そして勇敢に行動をすることが出来たのです。


第二の理由として、ユダヤ教徒は、神と個人との関係性のあり方について、
自問自答しながら生活を送ります。

 

自分を内省し、欠点を反省するという習慣により自分自身を高める事になります。

この習慣から、考える力が自然に他の民族より優れたものになったのではないか?
と推測をします。


以上の理由により結果として、ユダヤ人は、他の民族と比べ
高い集中力と、思考力を持つことが出来たのだと考えます。

 

 

西鋭夫講演録「新説・明治維新」 感想その2

西鋭夫講演録「新説・明治維新」 感想


当時20代の坂本龍馬は脱藩をしております。これは当時は死罪に当たる罪でした。


にもかかわらず、全国を駆け巡り、薩長同盟の成立に尽力することになります。
また、坂本には妻がおり、身を追われる危険がありながら、全国旅行をしています。

 

講演で、西鋭夫氏は、聴衆に問いを投げかけます。

坂本竜馬のお金、誰が出した、?”
”日本人は、坂本龍馬のお金の話になると、考えようとしない! どうしてだ! ”

 

竜馬が全国を移動するだけでも、相当のお金が必要になります。
龍馬は確かに会社を興しています。

しかし、考えてみてください。
そもそもの疑問は、お金だけの話ではありません。
今の時代、20代そこそこの若者何百人結託して、安倍政権打倒を唱えても、笑われるだけです。

少し、自分の常識で考えたら、おかしいと気づくのですが、
NHK大河ドラマ、教科書教育、、あらゆる場面で、洗脳が行われるため、
考える力が奪われているのです。

西氏は、話します。

「彼に、財力と知恵を提供していた集団の助力があったら、大きなことが出来た、」

「インドでセポイの乱が起き、イギリス人が戦死した。」
「この事の反省からイギリス人の血を流さずに、事を実行しようとした。」
「そして、薩長の日本人を利用して、イギリスの意向に沿った倒幕・新政府樹立を成功した。 
「それが真相である。」


龍馬のスポンサー、トーマス・グラバーは、
ジャーディン・マセソン商会の長崎支店長です。

ジャーディン・マセソンは中国の広東で、サスーン財閥と中国のアヘン取引を取り仕切っていました。


植民地のインドで、アヘンを製造し、それを中国に流入させ、中国人を徐々に
アヘン漬けにします。

これに対し清國は抵抗し、アヘン戦争で2度英国と戦争をしますが、清國は敗北してしまいます。

この結果。中国全体がアヘン漬けになってしまうのです。

そして当時、大英帝国の国家予算の半分は、アヘン取引のよる収入だったのいうのですから、
驚きです。


西氏は、大学時代に教授から、


まず最初、社会を見る時、follow the moneyと、教わったそうです。


お金の流れを追え、そうすれば真実が見つけることができる、ということです。


歴史も政治も現代社会ももともとは、生身の人間が織りなす、”生なましい”ものです。
また、リアルの人間関係においても同じです。


人間の様々な欲望、思わず目を背けたい醜さにみち溢れているのです。

現実の直視するためには、勇気が必要なのです。

データのように、見ているではおそらく何も見えてこないのでないか?
そう思いました。

西鋭夫講演録「新説・明治維新」 感想

西鋭夫講演録「新説・明治維新」 感想


ダイレクト出版と言えば、比較的割高なビジネス書籍を出版している会社です。

しかし時々、送料(550円)だけの負担で本をプレゼントします

という無料キャンペーンを行っていて、

ついつい乗せれてしまいます。

 

今回のプロモーションは、これまでとは一風変わっていました。

なんと歴史モノでした。

 


今日、いつものようにネットをブラウジングしていたのですが、


”なぜ大英帝国は日本を侵略しなかったのか? ”

という内容のネット広告が表示されました。

 

非常に興味を惹かれてしまい、クリックしてしまいました。

 


西鋭夫講演録「新説・明治維新

とは、

2015年6月30日、東京ビックサイトにて行われた講演会の動画版です。


動画の長さは84分です。

 


西鋭夫氏のことは、初めて知りました。

スタンフォード大学のフーヴァー研究所教授ということなのですが、
私も含めて一般の日本人には、
海外の大学の価値や権威についてはよく分からないものです。


縦長のセールスレター(LP)を読むと、クレジット決済完了の後、
直ぐに、ネット上の動画ページのログイン可能ということです。


早速、速く視聴したいと思い、購入ボタンを押し、視聴を開始しました。

 


さて、肝心の中身のレビューに入ります。


明治維新の背景に、外国勢力の関与があったという内容の見解については
テレビではあまりというか、ほとんど放映されたことを見たことがありません。

他方、書籍という形であれば沢山あり、
その点で一見、目新しさは無いようにも感じられます。


ただ、書籍を実際に読み進むとなると、
ビジネス書ではありませんので、実用的というわけでもなく
結構、根気が必要となります。


私の場合、文字の羅列を見ると、たまに
長々として何がポイントなのか?
はっきりしないモヤモヤをした気分になりながら読むことに
疲れを覚えることがあります。

 

本日動画を視聴して関心したのは、

説明(プレゼン)が上手いということです。

 

歴史資料と言っても莫大にあります。、


①無数の情報から”ピンポイントにピックアップし、問題の本質”をえぐりだし、

②自分の言葉で的確に表現し、

③感情を込めて、視聴者に効果的に伝える、


これはプレゼンの技術だけではないと思いました。

 これが超一流の知性の証なのか!

まさしくこれは今まで聴いたことがない最上級の講演でした。

 

中身が濃くで、ショッキングでしたので、動画を何度も止めて、視聴しました。

全て見終わった後は、疲れを感じましたが、とても高い満足感を得られました。

 

84分という動画の長さですが、
第一印象としては、あまり長くないとも感じることも出来ます。


しかし、時間の長さが重要なのではありません。
長さ自体に価値は無いからです。


本質を正しく見えるならば、

例えば、物理学の公式のように、

意外と”真実や真相は単純なのもの”だったりします。

 


今日はここで区切ります。


次回改めて、講演の内容について感じたことを書きたいと思います。

 

 

 

 

「あなたが文章を書けないワケ」 望月葵著 感想

「あなたが文章を書けないワケ」 望月葵著 感想


日本のブログの歴史は15年ぐらいでしょうか?

個人が文章で情報発信をすることが当たり前になりました。

 

しかし、実際に文章を書く段階になると、中々書けないという困難に
ぶつかるという悩みを持つ人は多いように思います。


本書の特長ですが、まず序盤で、
文章の書き方のノウハウという技術的な内容ではなく、
文章を書く手前の段階の心構え・認識のありかたに

まず焦点を当てます。

 ここは、類書ではあまり触れられていない点だと思いました。


本書の副題は、”日常に潜む罠”となっております。

確かに渡しの日常生活を振り返ってみても、今の世の中は便利な半面
情報過多だったり、無感動になってしまいがちです。

 そのため、じっくりと自分の内面を見つめたり、感じたりすることが

できにくい世の中になっています。

 

元々、日本社会は、横並びの社会で、自分の意見や考えを表現することを

躊躇しがちなところがあります。

 つまり、社会の中で、普通に暮らすだけでは、

自分という軸を持つことが難しいのかなぁと思います。


私も、会社勤めをしていれば、帰宅した後でも、オンとオフを切り替えが
出来ない事を何度も経験しています。

 

本書は、このような現代の日常の危うさを指摘し、

文章を書くにあたっては、まずは意識改革が必要と述べられています。

 ここは、思わず「なるほど~。」と思いましたね。

楽して受かる勉強法 (鈴木秀明著) 感想

楽して受かる勉強法 (鈴木秀明著) 感想


著者は”合格コンサルタント”と名乗っており、

大学受験、資格検定試験の数々の合格という輝かしい実績を作っている方です。

本書の表紙には、


”99%ができていない”
”努力、やる気、才能、全て不要の勉強法”


と書かれています。

 

果たして、どこまで本当なのか?と気にになるところです。


しかし、読み始めた途端、最初の一ページで

いかに自分が、”99%ができていない”の一人であることを実感しました。

 

”東大合格者は、一日何時間勉強したかを口にしない” そうです。

 

私は大学受験生の時、一日何時間勉強したかにこだわっていました。
勉強の中身はともかく、時間を過ごすことに満足していたように思います。

そして、今までの累積した勉強時間にこだわっていました。

 

その時の私は、目標(=ゴール)が明確ではなく、
ゴールに至るステップも漠然としていました。

 

努力をする、ガムシャラにやる、頑張るという言葉は危険な言葉であると思いました。

ともすれば、自分自身に酔いしれ、現実を直視出来ない言葉であるからです。

 

今後、むやみに”頑張ろう” ”やらなきゃ”と口にしない事に決めました。

このことが私にとって本書を読んで一番の収気づきであり、収穫でした。

 

大学受験当時、私に一番足りないもの、

それは、目標を達成しよう、その気持ちだと思いました。

つまり、貪欲ではなかったのです。 

 

合格者は貪欲であり続けようとします、

 

合格者は次のように考えるようです。

1.ゴールまでの作業(タスク)を効率化、
2.選択と集中のよるメリハリ,無駄の排除
3.合格に特化した固有のテクニック、情報収集 等

 

4,そして、何冊か勉強法の本を読んでいるのですが、

共通するのは、柔軟な感性と思考、遊び心です。

 

 それが楽しみながら考える勉強につながり、

そこから強烈なインプットとアウトプットが生まれてくるのではないか?

と思いました。

 


本書を読み終えた時は、著者と私の意識の大きなズレを感じました。 

 

本書は受験勉強に限らず、仕事の進め方についても同様の事が言えます。
社会人も読んで大いに参考になる内容だと思います。