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”蒼井”の今日一日のアウトプット

読書&youtube&広告の視聴・感想をメインに。。。

10年後に生き残る最強の勉強術 (鈴木秀明著) 感想

10年後に生き残る最強の勉強術 (鈴木秀明著) 感想

 

人工知能により人間の仕事が奪われる未来が今後懸念されるが、
サラリーマンはどう対処していけばいいのか?
 

来るべき未来に備える勉強法とは何か?

 

本のタイトルから、その点に期待をして読者は本書を手にとったと思います。

 

しかし、本書では、なぜ資格取得を効果的に学習する方法論が
人工知能により仕事が奪われないと言えるのか?
 

その具体的根拠、つまり両者の関係性の理由について、

詳しく説明されておらず ”箱と中身が違う”感じがして、

言い換えれば、タイトルに釣られたかも、、とおもいました


本書では

①比較的難易度が低く、
②受験資格が広めで、
③今後、企業側からとしても需要が多い


資格とその理由が紹介されていまず。 

この点については、かなり説得力がありました。


  
ファイナンシャルプランナー
統計検定
VBAエキスパート

の解説はなるほど、、”と思い勉強するかどうか考えてみよう

という気持ちになりました。

 


つまり本書のタイトルとしては、

”資格マニアがおすすめする資格とその効果的な学習法・合格術”
というタイトルがふさわしいのでは?と思いました。


著者は、 東京卒。東京院修了で、人より元から頭がいい(勉強がデキる人)です。

もともと勉強が好きな方のようで、現在まで、約470個の資格を習得しています。

 

実用的な資格検定もありますが

ハローキティ、ナルト、弱虫ペダル、かながわ検定
という検定も取得検定の中にあり、

世間にどの程度評価されるかは未知数のように思います。


取った資格を活かす事を考えることよりも、

どんどん次々と資の勉強を始めるという方のようで、
おそらく資格取得の数をUSPとして、

自分を売り出しでいこうという意図が感じられました。

 

そこが、本書を取った読者が期待していることと、違う点であり、

著者と読者の共感があまり得られない溝になるのでは?

と思いました。


著者も沢山の資格をとるためには、

それなりにお金もかけ、時間を費やしています。

 

本書を読んだ読者の中には、これはマネが出来ないと思い

一概に関心が出来ないのでは?とも思いました。

 

LGBT関連本が出版ラッシュ

LGBT

 

LGBT関連本 出版ラッシュ


私はLGBTの”T”の当事者ですが、昨今の世間のLGBT問題への注目は依然として高まっているようで嬉しいです。

 

今年に入り、LGBT関連の版ラッシュが起きており、
何冊か読んでみようと思い、最寄りの図書館に蔵書が無いか調べてみたところ、
なんと今年半年以内に出版された本が2,3冊あったので、

早速以下の本を借りてきました。

 

1.「LGBT」差別禁止の法制度って何だろう? 
2. LGBTサポートブック 
3.「セクシュアル・マイノリティQ&A」

 

まだ読んでいないのですが、読むに至った経緯としては、

非当事者である行政や専門家はこの問題についてどのように考えているのだろうか?
ということです。


私は自身の問題ですので、一番そのことについては分かっているはずだと思っている自負があったのですが、

昨今の急激な時流の変化に対応する必要があるだろうと思いました。

私の理解が古いままだと、いつの間にか浦島太郎状態になるかも?

ッて思ったからです。

 

さて、「LGBT」差別禁止の法制度って何だろう? の本ですが、

 

先進的な自治体の取り組み(条例制定等)が紹介されています。

都内の自治体が多いのですが、東北の岩手県の自治体が2つ紹介されていました。

私の近隣の自治体も紹介されていて、意外でした。


私の自治体には本書のような取り組みはないので

私もこの本を読んで、請願をしたり、

議員さんに訴えて見ようかなあと思いました。

 

 

 

ミニマリストという思想の根底を考察する。

自己紹介

ミニマリストという思想の根底を考察する。


最近、ミニマリストという言葉が流行しています。
少し以前は、断捨離が流行り、この言葉は日本語として定着したように思います。


また、「人生がときめく片づけの魔法」という本がベストセラーになっています。
この本も断捨離をすることで、整理するという方法論が紹介されています。

 

更に、”フランス人は10着の服しか持たない”というタイトルの本も
メディアで取り上げられていました。


今なぜ日本でこのようなブープが起きているのでしょうか??
今回はこの点について自分なりに考察してみました。


日本にそのようなブームが起きている背景には
沢山の理由があるとおもうのですが、
ここでは4点の理由を上げてみようと思います。


1.平成不況の結果として可処分所得の低下により、
選択と集中の結果により、量より質の転換が起こったこと。


2.貧富の差が拡大し、格差社会が当たり前になった今
他人からどう見られるか見栄の問題はなくなり、
各自が自分らしくあればいいという価値観を
社会が許容し、そのような風潮になってきたこと。


3.311の東日本大震災により、震災リスクが認識され
持ち家志向にブレークがかかり、 持ち家よりも、賃貸志向が高まったこと。

賃貸住宅では、住宅の利用に制限があるために、
マイホームだと思って、好き勝手にやれるわけに行かず
成約された条件と可処分所得の中で、
費用対効果を視野に入れ、
最適な暮らしをするか?
という問題意識に思い至り、
ミニマリストという概念に至ったのでは?と考えます。

 

4.本、音楽、動画等がデジタルデータになり、快適な暮らしに必要な住居空間のスペースが削減したこと、そして、デジタルデータをコンピュータで一元的な管理が可能になったことです。

更に、自宅でオンラインショッピングが当たり前になり、外出の機会も減り
孤独に過ごすことが多くなりました。


外に出ない消費をしない、交際をしない若者に対し、
若者の◯◯離れがという言葉がここ数年度々耳にするのですが、
しかし、本人はそのような事に気にすることもなく、
というよりむしろ自覚すらなく、むしろ快適だと思っているのです。


5.情報過多であり、ストレスとなっている。
ストレスフリーな生活をしたいから、情報に接するのも
最小限にしたいと考えです。

 


■結論

以上の理由に共通するのは、モノに依存するのではなく、、
主体的な消費のありかたとは何なのか?

そもそも人生にとって、幸せ=消費=お金では、

必ずしも無いという思想が根底にあると思っています。

 

カネで買えないものは実際ににあるし、
時代の変化が激しい以上、未来は不確実である。
そうなら、今を楽しもう、自分らしく、
そんな考え方が、ミニマリストの根底にあると思います。

 

 

 

不屈の棋士 読書感

将棋

今年に入り。ITのよる技術的失業のニュースを何度か目にした。

 

いま将棋界で起こっていることは、私達の世界と無関係ではない。
リアルな不安・恐怖を感じてしまう。

 

本書は、11人の棋士が,インタビューアである著者の質問に答えていく対話形式。
質問内容は、11人に対しほぼ同じだ。

 

個人的にはコンピュータが人間よりも実力において、凌駕したということよりも、

コンピュータソフトの活用のより、
将棋の棋譜の中において、更に棋士のマインドにおいて、
大きな変化が生じているという現状が、浮き彫りになってると感じた。

 

将棋界の未来が従来のように、全プロ棋士を食わせていけるだけの

キャパシティを持ち得ないではないか?という懸念を抱く棋士
やはり多かった。


コンピュータソフトという黒船に対し、11人の中にも温度差があり、
3つに区分が出来ると思った。


① 本書に出てくる何人かの永世棋士は、これまでの賞金獲得の蓄えがあるから、
 余裕が有る受け答えのように感じられた。


②他方、中年真っ盛りの働き盛りの棋士(30,40代)は、

黒船襲来の幕末の志士のように

どのように対峙して、残りの棋士人生を全うするか?
不安を覚えながらも、真正面から向き合うしかないという覚悟の矜持
のようなものを感じられた。


③そして、20代の若手の棋士は、コンピュータ優位を

至極当然のこととして 素直に受け止める。

 

ある棋士は、人間の知性・精神力という従来の棋士のイメージの沽券に
こだわるのではなくソフトの徹底活用し、勝つことに躊躇しないという立場を取る。

 

又、別の棋士は、将来中年を過ぎて自分の気力が衰えた時に備え、
現在から普及に今から力を入れ、将棋界の存続の一助になりたい
と語った。


ドワンゴ主催の電王戦以降、将棋人気は高まっていると言える。

今年の秋には、将棋の映画、聖の青春が公開される

アニメでは、3月のライオンが放映される予定である。


一見すると将棋界には明るい材料がいくつもあるように思える。

しかし、今プロ棋士の頭のなかにあるのは、将来不安である。


プロとは、強いからプロなのではない・
食っていけるからプロなのだ。

その仕組が、ITの技術革新により、今後徐々にプロ棋士の尊厳を含めて
崩れていくでは?と感じられた。

 

結論としては、棋士として最大の不安とは、

収入とそれに伴う人生設計の不安ではないか?と思った。

 

 

住宅ローン破綻は、任意売却で再出発しよう。

住宅ローン

先日、私の以前の仕事の同僚(タカくん)と久しぶりに飲む機会がありました。

 

彼はいつも快活な印象の人物ですが、この日は仕事にちょっと疲れたようで
あまり元気がありませんでした。

 

タカくんは美容マニアで、以前は体毛の全身脱毛に凝っていてその話で
盛り上がったのですが、今回は身の上話をし始めました。

 

なんと、「住宅ローンの返済が滞るようになり大変なんだよ」と言うのです。


もう滞納が半年なんだけど、今は不動産業者に頼んで、競売ではなく
任意売却の売買をお願いしているというのです。

 

彼曰く、

「安く買い叩かれる競売よりも、任意売却の方が適正な対価で取引されるから

高く売れる」  

そうです。

 

「はー、そうなんだ~と思いました。」
「でも、任意売却って大学で習ったこと無いなあ。」

 

私は法学部卒なので、早速図書館で、その分野の図書を借りて読んでみました。


任意売却自体は、債務者本人でも交渉は出来ないことはないのですが、
結論として、素人には難しいと思いました。

 

まず、かなり高度な体系的な法律の知識(例えば(民法民事執行法、破産法etc)
が必要となります。

 

次に、債権者との交渉力が必要になってきます。

住宅ローンの場合、抵当権者であるが金融機関が3社債権者となっていることが多いようです。
任意売却をすすめる前提として、債権者全員の同意が必要になります。

 

金融機関よりも、厄介なのは個人の債権者のようで、債務者に私怨がある場合は
同意を得るのに、苦労するそうです。

 


競売と比べ任意売却のメリットが多いと言えます。

 

債権者としても、高く売れるとすれば、より多く債権回収ができるわけですから、
債権者、債務者双方に、win-winの関係にあるといえます。

損をするのは、競売不動産を安く買おうと考えている買い手でしょうか?

 


ただ、留意点もあります。

売買が成立した時は、不動産業者に、仲介手数料を6%支払う事になります。
例えば、2000万なら、60万の仲介手数料となりますので、
当たり前ですがタダではありません。

 

業者選びもする際は、売買成立の実績が豊富な不動産業者がいいのでは?と思いました。

 

 

 

はてなブログ Perfect GuideBook  を買いました。

ブログ運営

はてなブログ Perfect GuideBook  を買いました。

 

4月頃、はてなpro2年の会員になったのですが、


現在まで(2016年8月19日)放置してしまうという散財をしてしまいました。


終戦の日に、コレじゃアカンと思い、

心機一転、心を入れ替えようと思いました。


そこで、初心に戻り

はてなブログ Perfect GuideBook を買ってしまいました。

 

しかし、今回の購入が更なる散財に繋がり、終わってしまうのか?


それとも、”福となす”結果になるかは分かりません。

自分の意欲次第という所でしょうか?

 

私は、大した文章を書けないので、当面は質より量の重視で、


最低限の目標としては、


はてなpro2年の料金プラスはてなブログ Perfect GuideBookの代金の合計


約16000円をgoogleアドセンスで、


返済しようというユルーイ目標設定で、毎日続けていこうと思います。

 

さて、はてなブログ Perfect GuideBook の中身ですが、

全280p強のボリュームで、

目次を見ますとpartは9まであります。

目次を眺めて、

色々出来るだなあと思いつつも、 

結構難解だと思える所もあります。


例えば、part5はCSSのカスタマイズとなっており、

cssプログラミング言語の一種です。


自分はこの分野に興味が持てないので、


果たして自分にできるのか?


きっと出来ないではないか?と、


ふと頭をよぎるのですが、チャレンジしてみます。


ブログを続けていて、自分が成長したなあと思えるようになるため

頑張ります