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”蒼井”の今日一日のアウトプット

読書&youtube&広告の視聴・感想をメインに。。。

西鋭夫講演録「新説・明治維新」 感想

西鋭夫講演録「新説・明治維新」 感想


ダイレクト出版と言えば、比較的割高なビジネス書籍を出版している会社です。

しかし時々、送料(550円)だけの負担で本をプレゼントします

という無料キャンペーンを行っていて、

ついつい乗せれてしまいます。

 

今回のプロモーションは、これまでとは一風変わっていました。

なんと歴史モノでした。

 


今日、いつものようにネットをブラウジングしていたのですが、


”なぜ大英帝国は日本を侵略しなかったのか? ”

という内容のネット広告が表示されました。

 

非常に興味を惹かれてしまい、クリックしてしまいました。

 


西鋭夫講演録「新説・明治維新

とは、

2015年6月30日、東京ビックサイトにて行われた講演会の動画版です。


動画の長さは84分です。

 


西鋭夫氏のことは、初めて知りました。

スタンフォード大学のフーヴァー研究所教授ということなのですが、
私も含めて一般の日本人には、
海外の大学の価値や権威についてはよく分からないものです。


縦長のセールスレター(LP)を読むと、クレジット決済完了の後、
直ぐに、ネット上の動画ページのログイン可能ということです。


早速、速く視聴したいと思い、購入ボタンを押し、視聴を開始しました。

 


さて、肝心の中身のレビューに入ります。


明治維新の背景に、外国勢力の関与があったという内容の見解については
テレビではあまりというか、ほとんど放映されたことを見たことがありません。

他方、書籍という形であれば沢山あり、
その点で一見、目新しさは無いようにも感じられます。


ただ、書籍を実際に読み進むとなると、
ビジネス書ではありませんので、実用的というわけでもなく
結構、根気が必要となります。


私の場合、文字の羅列を見ると、たまに
長々として何がポイントなのか?
はっきりしないモヤモヤをした気分になりながら読むことに
疲れを覚えることがあります。

 

本日動画を視聴して関心したのは、

説明(プレゼン)が上手いということです。

 

歴史資料と言っても莫大にあります。、


①無数の情報から”ピンポイントにピックアップし、問題の本質”をえぐりだし、

②自分の言葉で的確に表現し、

③感情を込めて、視聴者に効果的に伝える、


これはプレゼンの技術だけではないと思いました。

 これが超一流の知性の証なのか!

まさしくこれは今まで聴いたことがない最上級の講演でした。

 

中身が濃くで、ショッキングでしたので、動画を何度も止めて、視聴しました。

全て見終わった後は、疲れを感じましたが、とても高い満足感を得られました。

 

84分という動画の長さですが、
第一印象としては、あまり長くないとも感じることも出来ます。


しかし、時間の長さが重要なのではありません。
長さ自体に価値は無いからです。


本質を正しく見えるならば、

例えば、物理学の公式のように、

意外と”真実や真相は単純なのもの”だったりします。

 


今日はここで区切ります。


次回改めて、講演の内容について感じたことを書きたいと思います。