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”蒼井”の今日一日のアウトプット

読書&youtube&広告の視聴・感想をメインに。。。

聖書を読んで、ミニマリストになろう

聖書を読んで、ミニマリストになろう

 

日本はいろいろな宗教に寛容であると言われています。
そして、そのことが”平和的で良い事である”と評価する考えがあります。

 

クリスマス、お正月の神社参拝、仏教式のお墓参りと、
一般的な日本人は参加をしています。

 

次に、日本では新興宗教の活動も盛んです。

更には、テレビ番組では毎日のように星占いコーナーがあり、
頻繁にスピリチュアリストや霊能者が登場します。

そしてビジネスでは引き寄せの法則がここ数年ブームとなっています。

 

日本人は一見宗教にはに関心が薄いように思いますが、
日本人のココロの潜在的には、かなり強い興味・関心を持っていると言えるでしょう。

ただ、多くの日本人がこの点についての自覚があまり出来ていないのです。

 

 

 


さて今回は、私はここでキリスト教の教義の観点から、
批判する意図はありません。

 

今回の意図は、クリスチャンになれば、信仰の事、心・内面の事に関し、
支出が減り、節約(ローコスト)で済むというお話をしたいと思います。

 


キリスト教の教理は驚くほどシンプルです。

未信者の人が聖書を読み、理解し、自分の罪を自覚し、悔い改め、
イエスを救い主と告白するならば
その人は、救われ、天国に行くことが出来ます。

 

これが救いの条件です。

たった、これだけです。

 


これで、余計な出費も、思い煩いからも解放されます。

これもまた、ミニマリストと言えないでしょうか?

自分の心の問題、人生の終焉のあり方について、シンプルに最小限に
済ましていると言えるからです。

 

仏教葬式のように、戒名や永代供養が何円という代金は不要なのです

聖書では、悩み事の対処として占い・霊媒も否定します。

神様にお祈りして、委ねるだけですので、余計な支出がありません。


要は現代の日本の仏教は、金しか興味がなさそうに思います。

ホームレスの炊き出しに参加するのは、いつもクリスチャンばかりで、
住職は観たことがありません。

お寺に行くと、住職の家も車もは立派なのですが、

これでは煩悩の塊のように思えてきます。